池袋『神保町いちのいちノおふくわけ』で珈琲と赤丸ベーカリーのシベリアをいただく

『神保町いちのいちノおふくわけ』さんは、三省堂書店池袋本店内書籍館の1階、雑貨屋(神保町いちのいち)に併設されているカフェです。

雑司ヶ谷の人気パン屋『赤丸ベーカリー』さんなどのパンやラスクを置いていて、おいしい一口と一緒に、珈琲を楽しめる素敵空間になっています。

アクセス・お店の雰囲気

池袋駅の南口のほう、無印良品のほうに向かって歩いた地下、三省堂書店池袋本店内書籍館の1階に、神保町いちのいちノおふくわけさんがあります。

神保町いちのいちノおふくわけ

写真のように、雑貨屋さんと併設されているところが一番の特徴です。

神保町いちのいちノおふくわけ

店内はカウンター席のみです。

神保町いちのいちノおふくわけ

カウンターで注文して、席で待っていると、番号札で呼ばれます。

赤丸ベーカリーのシベリアと一緒にカフェタイム!

今回は、ブレンド珈琲とシベリア(380円と200円)を注文しました。

神保町いちのいちノおふくわけ

ハンドドリップで丁寧に淹れた珈琲は、酸味・渋味がほんの少しありつつ、全体的にマイルドなので、とても飲みやすいです。

神保町いちのいちノおふくわけ

シベリアは、雑司ヶ谷の人気パン屋・赤丸ベーカリーさんのお手製品です。

神保町いちのいちノおふくわけ

ひんやり冷えてて、しっとり柔らか。アンコも安心の甘さで、適度な糖分補給になります。

神保町いちのいちノおふくわけ

じつは読書や作業にも向いている

併設カフェなので、人通りもあって落ち着かないかと思いきや、いざ座ってみると、かなりゆっくりできます。というのも、カフェエリアの近くには、お店に買い物の用事がある人しか入ってきませんし、買い物中にそんな大声で話すような人もいないからです。

とくに夜に行くと、かなり空いていますので、ゆっくり読書されている方や、ヘッドホンしてパソコンで作業している方なんかも見かけました。人の歩く気配や、遠くの会話の声などが、ちょうど良い感じのBGMになるのかもしれません。

ラテアートも!

今回はハンドドリップ珈琲なのでナシでしたが、じつはラテメニューにするとアートもしてくれます。お値段も480円で注文できるので、とてもリーズナブルです。

赤丸ベーカリーのラスクは絶品。ぜひお土産にも

レジにはご当地パンが色々と売っていたりします。とくに赤丸ベーカリーさんのラスクは、本来は雑司ヶ谷まで歩かないと買えないものが、駅近で買える嬉しさです。

神保町いちのいちノおふくわけ

参考までに、自分が赤丸ベーカリーさんに行って、ラスクを買って食べた時の記事も紹介します。