東京国際大学の新キャンパスは池袋のどこに建設予定? 現地に行って詳細を調べてみた

再開発

東京国際大学の新キャンパス・池袋国際キャンパスは、2023年9月に開校予定です。建設予定地は、サンシャインシティの真隣にある、元・造幣局の跡地で計画されています。どんな感じになるのか気になったので、現地にも行って、詳しく調べてみました。

池袋国際キャンパスについて調べてみた

地図で見てみた

下図の赤色の四角部分が、東京国際大学(以下、TIC)の新キャンパス予定地です。

東京国際大学 池袋国際キャンパス

これは、豊島区の広報のpdfがとても分かりやすく図説してくれています。

東京国際大学 池袋国際キャンパス

引用元
広報としま平成29年11月1日号(特別号)

計画内容を見ると分かりますが、ただ大学のキャンパスを建設するだけではなくて、周囲の市街地整備と公園(仮称:造幣局地区防災公園)の併設も一緒に計画されています。

現地に行ってみた

試しに散歩がてら建設予定地へ行ってみました。写真の右側がサンシャインシティ(正確にはサンシャイン劇場・バスターミナル)で、左側がキャンパスの建設予定地です。

東京国際大学 池袋国際キャンパス 建設予定地

今は当たり前ですが、何もないです。この空を見上げられるのも今だけですが、新しい建物や公園ができるのは、すごく楽しみです。

東京国際大学 池袋国際キャンパス 建設予定地

この道も、今は寂れてますが、2023年以降、学生たちで活気づきそうです。

東京国際大学 池袋国際キャンパス 建設予定地

少し後方から撮影。じつは、すぐ近くが首都高の降り口なので、大学教授などは車通勤もできちゃうかもです。

東京国際大学 池袋国際キャンパス

完成予想図がカッコイイ!

東京国際大学はyoutube動画にて、完成予想図なども配信していますので、気になる方は、ぜひ見てみてください。すごくカッコイイです。

どれくらいの規模のキャンパス?

数だけでいうと、3,500人規模の学生さんが池袋国際キャンパスに通うようになるみたいです。下記は、公式サイトからの引用文です。

新キャンパスには、イングリッシュ・トラック・プログラムをはじめ、本学のグローバル教育機能を集約し、川越キャンパスの収容定員約7,000人のうち3,500人を移転する計画です。学生数3,500人のうち2,000人は、100ヵ国超からの留学生で構成するほか、世界各国から教員・研究者を招聘し、国策に沿った国際ブレイン・サーキュレーション拠点を構築します。

色んな楽しみのあるキャンパス!

先ほどのyoutube動画を見ると、

・多国籍カフェ
・アスリート向け食堂
・フィットネスジム
・茶室
・豪華なクリスマスツリーのイルミネーション

など、とても素敵なキャンパスになりそうです。(一般開放される場所は一部だと思いますが、学生や近隣の人にとって、すごく嬉しい魅力的な大学になりそうです。)

最寄り駅は?

池袋国際キャンパスの最寄り駅は、東京メトロ有楽町線の東池袋と、都電荒川線の向原駅となります。

東京国際大学 池袋国際キャンパス

ただ、再開発の中で、キャンパス地点から、池袋駅近くの中池袋公園までバス計画もあるので、学生の方はもしかしたらスクールバスなども利用できるのかもしれません。

完成が待ち遠しい!

繰り返しですが、2023年9月に開校予定です。残り4年とちょっと。とても楽しみです!

参考ページ

・東京国際大学 公式サイト 池袋国際キャンパス計画
https://www.tiu.ac.jp/campus/ikebukuro/