西武『浅草 梅園』の「大きなどらやき」をおやつにいただく

安政元年(1854年)創業、長い歴史を誇る老舗甘味処が『浅草 梅園』さんです。

池袋では西武百貨店の中にショップがあり、おいしい和菓子をいつでも気軽に買うことができます。色んな甘味があり、今回は、看板メニューの一つ「どらやき」をいただきました。

なかなかのビッグサイズ!

今回は通常のどら焼き栗きんとんどら焼きを一つずつ買いました。

梅園 どらやき

写真だと普通のサイズに見えてしまいますが、実際に手に持ってみると、ずっしりした感触で、かなりのサイズ感があります。

まずは通常のどら焼きから開封。

梅園 どらやき

中はアンコがずっしり。甘さは少し控えめで、全体的にオーソドックスな味わいです。つまり、おいしい!

梅園 どらやき

こちらは栗きんとんどら焼きです。
生地がちょっと小麦色に焼けており、表面には栗の可愛いロゴがあります。

梅園 どらやき

中には栗きんとんの餡がずっしり。通常の小豆餡より、ずっと甘い味わいの仕上がりになっていました。

梅園 どらやき

感想としては、もちろん、どちらも美味しかったのですが、自分はけっこうベタベタの甘党なので、栗きんとんどら焼きのほうが好きでした。(なんだか健康にも良さそうで、また買いたいです!)